灯油にガソリン混入のGS、仕切り板に穴

 石川県羽咋市千里浜町のガソリンスタンド「トレンディ羽咋SS」で灯油の貯蔵タンクにガソリンが混入した問題で、原因は灯油とガソリンの両タンクをつなぐ配管の仕切り板に穴があいていたことだったそうです。

 灯油にガソリンが混入する事件、ありました。そのままストーブやファンヒーター等の暖房器具などに使えば発火の恐れがあると、回収をすすめているとニュースで。幸い事故は起きていませんでしたが、一体どこでどうやって混入していたのかと不思議に思っていた物です。誤って灯油のタンクにガソリンを補給してしまったのか?、と思ったら設備の不良と言う事でしたか。

 ガソリンスタンドのタンクは普通地中に埋められていて、定期メンテナンスみたいなのは10年くらいでしょうか?。地中のタンクを掘り出して、となると頻繁には出来ませんし、もっと長いかも?。今回は灯油とガソリンが混入して発覚しましたが、実際には発覚していないタンクの破損などは沢山ありそうです。

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