新型iPad販売、300万台を突破

 アップルの19日発表によると、日本・アメリカ・ヨーロッパなど10か国・地域で16日に発売した新型の多機能情報端末(タブレット端末)「iPad(アイパッド)」の販売台数が300万台を超えたそうです。

 前モデルは最初の3日間で100万台以上が売れるヒットでしたが、その勢いを大きく上回売り上げです。アップルはカリスマ創業者のスティーブ・ジョブスが昨年10月にパロアルトの自宅で亡くなっており、会社の行く先を不安視する声も上がっていましたが、先日17年ぶりの配当を発表、19日のNY株式市場では株価が最高値を更新するなど、勢いが衰える気配はありません。

 3日で300万台というのは凄い数字です。昨年ジョブスが死去する前には、アップルの時価総額がエクソンモービルを抜き、世界最大の企業となるなど、話題には事欠きませんでしたし、この2年間でタブレット端末の市場も広がっています。まだまだアップルに死角は見当たりません。

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