阪神、建山義紀投手を獲得へ

 プロ野球の阪神タイガースは、メジャー・リーグのニューヨーク・ヤンキース傘下AAAのスクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースを自由契約となった建山義紀投手(38)の獲得に乗り出したそうです。

 建山投手は、1999年に北海道日本ハムファイターズからドラフト2位指名を受けて入団。中継ぎのエースとして、またクローザーが不調の時にはクローザーとしても活躍、35勝43敗27セーブ、84ホールドの成績を残して2010年に海外フリーエージェントを宣言、テキサス・レンジャーズと1年80万ドルで契約しました。しかし、成績を残せず2013年にヤンキースへトレードされていました。

 阪神は開幕直後から中継ぎ陣が精彩を欠き、韓国の三星ライオンズからクローザーとして獲得した呉昇桓(オ・スンファン)も、交流戦に入ってから2度サヨナラ負け。交流戦の順位も広島カープ、東北楽天ゴールデンイーグルスと並んで最下位と精彩を欠いています。マイナーをクビになった38歳を緊急補強しなければいけないほど、特に中継ぎ陣が逼迫しています。

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