F35に問題点?

 航空自衛隊の次期戦闘機に内定したF35、様々な問題点が指摘されているようです。

 F35はアメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発した、ステルス性を備えた第5世代ジェット戦闘機に分類される戦闘機です。F-16、A-10、F/A-18、AV-8B等の多種類な戦術航空機を同じ原型の機体により代替すると「統合打撃戦闘機計画」と言う野心的な計画に基づき、アメリカ合衆国を中心に、イギリス、カナダ、イタリア、オランダ、オーストラリア、デンマーク、トルコ、ノルウェーが参加して開発されました。しかし、開発は難航、予算も開発期間も増大していました。

 さらに、F35試作機に搭乗したアメリカ・イギリス両軍のテストパイロットが、機体強度の問題やステルス性、空対空戦闘能力に問題があると指摘しているという話もあります。

 開発に参加したオーストラリアやカナダも早期導入は見送った程ですが、日本は早々に採用内定して大丈夫でしょうか?。

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