フェイスブック、偽アカウントを閉鎖

 交流サイト(SNS)世界最大手フェイスブックの15日発表によると、5億3800万の偽アカウントを閉鎖したそうです。

 また、8億3700万件のスパム投稿を削除。テロや暴力、性的な画像、ヘイトスピーチ等約3000万件についても削除や警告を行ったと言う事です。また、数千本に及ぶアプリを審査、その内不正の疑いがあるアプリ200件の公開を停止したと14日に発表しています。

 フェイスブックでは、2013年にケンブリッジ大学の教授が公開した診断アプリで約8700万人分の個人情報を収集、フェイスブックの利用規約に反して売却。その情報が2016年のアメリカ大統領選挙でトランプ陣営に利用されたことが判明、激しい批判に晒されました。

 ネット上ではフェイスブックのアカウントを削除するよう呼びかける運動が起こり、有力企業や著名人の一部が実際にアカウントを削除、株価は大幅に下落しました。

 事態を重く見たフェイスブックは透明性の向上に取り組み、今回のアカウント削除やアプリの停止になったものです。

アメリカのIT企業、好調

 アメリカのIT企業が絶好調です。アップル、アマゾンは四半期の過去最高益となり、グーグルの持ち株会社アルファベットも通期の売り上げが初めて1000億ドルを超えました。

 アップルが1日に発表した2017年第4四半期の決算によると、売上高は883億ドルとなり、前年同期比で約13%増。純利益は200億ドルで、同約12%増。共に増収増益で、四半期として過去最高益を更新しています。アイフォンの世界販売台数は前年同期から1%減少しましたが、高額モデルの発売で売る上げを押し上げました。

 アマゾンも同日、第4四半期の決算を発表。売上高は604億5千万ドルで前年同期比で38.2%増、純利益は18億6千万ドルで前年同期の2倍以上。年末商戦が好調で、クラウド事業も4割以上伸びています。

 アルファベットの第4四半期決算は、売上高が323億2千万ドルで前年同期比24%増しと市場予想を上回りましたが、税制改正の影響で一時的に発生した99億ドルを計上したため、最終損益が30億2千万ドルの赤字になっています。

 アメリカ経済は概ね好調が続いているようですし、トランプ政権の減税政策も寄与しているようです。

睡眠不足が薄毛の原因でした

 今33歳、専業主婦をしています。26歳から29歳まで、薄毛で悩んでいました。

 26歳の頃、三年付き合った彼氏にふられ、「一人でいるのは寂しい!」と、男女問わず一緒にいてくれる友達と毎晩遅くまで飲み歩くようになりました。最初はそのうち気持ちも落ち着いて毎晩飲み歩くのも飽きるかなと思っていましたが、だんだん友達と遊ぶこと自体が楽しくなり、どんどんやめられなくなっていきました。

 徹夜で飲んだあと仕事に行き、帰宅して家で少し寝てまた飲みに行くような生活を続け、かなりの睡眠不足になっていました。そんな生活が半年ほど続いた頃、頭皮の感覚が鈍く、固くなっているのだということに気づきました。

 また美容院に行ったときには「少し前髪増やしますね」と言われたこともありました。「まずい!うすうす抜け毛が多いような…と思っていたけれど、やっぱり髪の毛が減っているんだ!」と気づきました。でもどうしたらいいのか分からず、それから半年ほどは何も対策せずその睡眠不足の生活を続けていました。

 27歳の頃、新しい彼氏ができ飲みに行くことは減りましたが、今度は仕事が忙しく、睡眠不足の生活は続きました。さらに抜け毛は増え、帽子はかぶれない、風がふいたら残念な感じになっていきました。そして29歳の頃、ついに「このままでははげてしまう!」と危機感を覚え、ホームページに「薄毛もご相談ください」という文言のあった皮膚科に行きました。

 そこで頭皮を拡大して見てみると、毛穴が脂で詰まってしまい、髪の毛が抜けやすくなっており、また新しい髪の毛が生えてこれなくなっていました。それは男性に多いタイプの薄毛らしく、睡眠不足が原因でホルモンバランスも崩れているのではと言われ、それもまたショックでした。

 そこで先生からたくさんのアドバイスをもらいました。例えば、生活リズムを整えること、油っこい食事をさけること、シャンプーやリンスを変えること、カラーリングやパーマはやめることなどです。私は薄毛を何とかしたかったので、アドバイスに従うことにしました。まずは睡眠をしっかりとるようにし、食事は揚げ物を減らし、野菜を増やすことにしました。さらにシャンプーとリンスは美容院でしか売っていないノンシリコンのものにかえ、カラーリングもパーマもやめ、カットだけにすることにしました。またスカルプケアのエッセンスも使用することにしました。

 するとそれから半年ほどで抜け毛がおさまり、しっかりした髪の毛がはえてくるようになりました。おかげで今はすっかり昔の髪型に戻りました。

 薄毛

同業他社が開設の口コミサイト不当評価で提訴

 大阪市の住宅リフォーム会社が、インターネット上の口コミサイトで不当に低い評価をされた事で営業を妨害されたとして、口コミサイトの開設者に約260万円の損害賠償を請求する訴え起こしました。

 サイトの管理人はリフォームマニアと称して、25社の住宅リフォーム会社を口コミと共にランキング形式で紹介していました。原告の会社は10位以下にランキングされ、「過大な費用を請求している」などのネガティブな口コミが書かれていました。

 ランキングの1位は大阪市内に本社がある業界大手で、100件を超えるポジティブな口コミが掲載されていましたが、サイト管理者は原告が名誉毀損で訴えた起訴の中で、1位にランキングされた会社の依頼を受けて口コミサイトを作ったことを明かしました。

 と言う事で、原告の会社は「サイトのランキングは恣意的に作られたもの」として1位の会社を8月に提訴しました。

 同業他社の依頼で作られたサイトだったというわけです。これは、自作自演の疑いが強いですね。口コミの投稿を詳しく調べれば、どこから投稿されたのかが判りますので、事実関係は今後明らかになっていくでしょう。