睡眠不足が薄毛の原因でした

 今33歳、専業主婦をしています。26歳から29歳まで、薄毛で悩んでいました。

 26歳の頃、三年付き合った彼氏にふられ、「一人でいるのは寂しい!」と、男女問わず一緒にいてくれる友達と毎晩遅くまで飲み歩くようになりました。最初はそのうち気持ちも落ち着いて毎晩飲み歩くのも飽きるかなと思っていましたが、だんだん友達と遊ぶこと自体が楽しくなり、どんどんやめられなくなっていきました。

 徹夜で飲んだあと仕事に行き、帰宅して家で少し寝てまた飲みに行くような生活を続け、かなりの睡眠不足になっていました。そんな生活が半年ほど続いた頃、頭皮の感覚が鈍く、固くなっているのだということに気づきました。

 また美容院に行ったときには「少し前髪増やしますね」と言われたこともありました。「まずい!うすうす抜け毛が多いような…と思っていたけれど、やっぱり髪の毛が減っているんだ!」と気づきました。でもどうしたらいいのか分からず、それから半年ほどは何も対策せずその睡眠不足の生活を続けていました。

 27歳の頃、新しい彼氏ができ飲みに行くことは減りましたが、今度は仕事が忙しく、睡眠不足の生活は続きました。さらに抜け毛は増え、帽子はかぶれない、風がふいたら残念な感じになっていきました。そして29歳の頃、ついに「このままでははげてしまう!」と危機感を覚え、ホームページに「薄毛もご相談ください」という文言のあった皮膚科に行きました。

 そこで頭皮を拡大して見てみると、毛穴が脂で詰まってしまい、髪の毛が抜けやすくなっており、また新しい髪の毛が生えてこれなくなっていました。それは男性に多いタイプの薄毛らしく、睡眠不足が原因でホルモンバランスも崩れているのではと言われ、それもまたショックでした。

 そこで先生からたくさんのアドバイスをもらいました。例えば、生活リズムを整えること、油っこい食事をさけること、シャンプーやリンスを変えること、カラーリングやパーマはやめることなどです。私は薄毛を何とかしたかったので、アドバイスに従うことにしました。まずは睡眠をしっかりとるようにし、食事は揚げ物を減らし、野菜を増やすことにしました。さらにシャンプーとリンスは美容院でしか売っていないノンシリコンのものにかえ、カラーリングもパーマもやめ、カットだけにすることにしました。またスカルプケアのエッセンスも使用することにしました。

 するとそれから半年ほどで抜け毛がおさまり、しっかりした髪の毛がはえてくるようになりました。おかげで今はすっかり昔の髪型に戻りました。

 薄毛

東芝、半導体大幅縮小

 東芝の経営立て直し策の第1弾として、半導体事業の大幅縮小し、デジタルカメラなどに使う画像センサーを生産する大分工場(大分市)をソニーに売却、大規模なリストラで事業の選択と集中を進め方針です。

 不適切会計問題で業績が悪化、と言うか、元々業績が悪かったのを粉飾して好調なように装っていただけだった東芝が、大慌てで構造改革を始めたと言うわけです。工場売却などに合わせ、国内で希望退職を含めた大規模な人員削減も検討、最大で数千人規模になる可能性もあります。

 東芝は不適切会計問題で経営トップの圧力を含めた組織的な関与があったと調査で指摘され、歴代トップ3人が引責辞任。9月末に取締役会を社外が過半数を占める体制に刷新し、経営の見直しを図っており、今回売上高の4分の1程度を占めている半導体事業縮小がその皮切りになります。半導体事業は海外勢との価格競争で収益が悪化していますから。同様に、収益が低迷している白物家電も今後リストラの対象となりそうです。

ドン・キホーテが独自の電子マネー

 総合ディスカウントストアを展開する株式会社ドン・キホーテの10日発表によると、3月18日からグループ独自の電子マネー「majica(マジカ)」を導入するそうです。

 全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトなどのグループ店舗全265店舗で利用で、入金時に1%のポイントがつき、たまったポイントは1ポイント=1円として、グループ各店舗で利用できるとしています。また、これまでは別々にカードを発行して会員価格を適用してきた家電やブランド品などには、このmajicaに統合すると言う事です。

 ドン・キホーテと言えば、「圧縮陳列」と呼ばれる陳列方法と長時間深夜営業(または24時間営業)で知られる総合ディスカウントストアとして、すっかりお馴染みです。Tカードやコンビニのポイントカードに対抗して、顧客の囲い込み戦略でしょうか?。同社は「お客さまの利便性向上」が狙いだとしていますが、こうやってカードが増えると、逆に不便になってくる部分もあります。銀行カードやクレジットカード、そして電子マネーと、カードだらけですから。

イー・アクセスとウィルコム、来年4月に合併

 ソフトバンクの3日発表によると、同社の携帯電話子会社であるイー・アクセスと、同じく簡易型携帯電話(PHS)子会社のウィルコムが来年4月1日に合併するそうです。イー・アクセスが存続会社となり、同社のエリック・ガン社長が新会社の社長に就くとのことですが、合併後に両社のブランドを残すかどうかは決まっていません。

 両社はすでに互いの販売店で商品を販売するなど協力しており、合併を機に、販売店を統廃合するなどしてコストを減らす計画。データ通信に強みを持つイー・アクセスと、音声通信に特化しているウィルコムは、いずれも低価格を売りとしており、合併でコスト削減が進めば、両社の強みがさらに生かせるとの判断です。

 ウィルコムは1994年にDDI(現・KDDI)が中心となって企画会社が設立され、1995年に「DDIポケット」としてPHS事業を開始したのが始まり。2005年に会社名をウィルコムへ変更しましたが、2010年に東京地裁に会社更生法の適用を申請。2009年12月末での負債総額は単体ベースで2060億円であり通信業の経営再建会社としては平成電電の負債額を超える過去最悪でしたが、ソフトバンクの傘下に入って再建を果たしています。

 一方イー・アクセスは、1999年(平成11年)に、インターネット・サービス・プロバイダとADSL回線の契約を一括で提供するホールセール(卸売)を行う企業として設立されました。2012年(平成24年)10月1日に、ソフトバンクの完全子会社になり、業務提携することが発表されています。