ダルビッシュ、初勝利もほろにがデビュー

 メジャー・リーグのテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手(25)が9日(日本時間10日)に本拠地で行われたシアトル・マリナーズとの試合に初先発し、6回途中まで投げて5点を失いましたが、味方打線の反撃でチームは11―5で逆転勝ち。ダルビッシュが勝利投手となりました。

 ダルビッシュ、メジャー初登板を勝利で飾りましたが、6回途中までで5三振を奪ったものの、8安打5四死球を許し、5失点とらしくない内容でした。注目されたイチローとの対戦でも3安打を打たれ、川崎には押し出し四球を与えてしまいました。

 さすがのダルビッシュも、メジャー初登板で緊張したのか。それとも、日本よりも滑りやすいと言われるメジャーのボールにまだ慣れていないのか。または、日本よりも固いと言われているメジャーのマウンドが合わないのかもしれません。試合後のインタビューでも笑顔はなく「今日は勝負出来る状態ではなかった」とコメントしています。

養育費は月200万円

 プロ野球の北海道日本ハムファイターズに所属するダルビッシュ有(25)と、妻でタレントの紗栄子(25)の離婚が19日に成立したそうです。

 2人が公式ブログで発表したもので、連名で「それぞれがお互いの人生を見つめ直し、また、相手の人生を思い合った結果、別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断した」と説明しています。

 紗栄子の所属事務所によると、同日に代理人が都内の区役所に離婚届を提出し受理されたそうです。2人の息子の親権は紗栄子が持ち、慰謝料はなし。養育費は「裁判所の指導に従った適正な条件で合意した」として、金額は明からかにしませんでしたが、関係者によると、月額約200万円という事です。

 養育費月200万円、だそうです。「裁判所の指導に従った適正な条件」と言うのが、どう言うことなのか判りませんし、どうやったら子供の養育に月200万円もかかるのかも判りませんが、生活水準の違いって奴でしょうか?。確かにダルビッシュはそれだけ稼いでいますが、来年どうなるか判らないのがプロ野球選手です。

ダルビッシュに入札あり

 ポスティング(入札)制度でのメジャーリーグ移籍を目指す北海道日本ハム・ファイターズのダルビッシュ有投手(25)に、少なくとも1球団の入札があったようです。

 規定により、入札額、球団数は公表されていませんが、最高入札額が日本のコミッショナー事務局を通してファイターズ側に伝えられ、ファイターズが受諾すれば、落札球団にダルビッシュとの30日間の独占交渉権が与えられます。

 ダルビッシュのメジャー移籍は時間の問題と以前から言われており、メジャー側も手ぐすね引いて待っていたのがいよいよ実現。日本プロ野球界最高の先発投手を獲得しようと複数球団が動き、一時入札額は1億ドルとも言われました。しかし、余りの過熱ぶりに手を退く球団も出たとかで、現在は3千万~5千万ドルと言われているようです。

 どの球団になろうと、ダルビッシュなら期待通りの活躍をしてくれるだろうとは思いますが、問題はストライクゾーンやマウンド、ボールの違いに適応できるかどうか。そして怪我をしないかどうかです。