同業他社が開設の口コミサイト不当評価で提訴

 大阪市の住宅リフォーム会社が、インターネット上の口コミサイトで不当に低い評価をされた事で営業を妨害されたとして、口コミサイトの開設者に約260万円の損害賠償を請求する訴え起こしました。

 サイトの管理人はリフォームマニアと称して、25社の住宅リフォーム会社を口コミと共にランキング形式で紹介していました。原告の会社は10位以下にランキングされ、「過大な費用を請求している」などのネガティブな口コミが書かれていました。

 ランキングの1位は大阪市内に本社がある業界大手で、100件を超えるポジティブな口コミが掲載されていましたが、サイト管理者は原告が名誉毀損で訴えた起訴の中で、1位にランキングされた会社の依頼を受けて口コミサイトを作ったことを明かしました。

 と言う事で、原告の会社は「サイトのランキングは恣意的に作られたもの」として1位の会社を8月に提訴しました。

 同業他社の依頼で作られたサイトだったというわけです。これは、自作自演の疑いが強いですね。口コミの投稿を詳しく調べれば、どこから投稿されたのかが判りますので、事実関係は今後明らかになっていくでしょう。